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第21回日本語作文コンクール

sakubun
日本語作文コンクールとは

第21回日本語作文コンクール (2015年2月24日)

初級
最優秀賞
リュウ ウカン(中国)
優秀賞
キョ シリン(台湾)
ジェンディ アリ ジヤド(サウジアラビア)
シッス マメ アイサットゥ シガ(セネガル)
カッターブ カメル(サウジアラビア)
ワン シュウ キー(マレーシア)
中級
最優秀賞
カブア ノア ティ(マーシャル諸島)
優秀賞
ナハルコヴァ シモナ(スロバキア)
シュ カ(中国)
チン ネン ジ(台湾)
上級
最優秀賞
アグネス エレン ハルトノ(インドネシア)
優秀賞
フン ジングゥ(中国)
キン ハンジュン(中国)

第21回 講評

1999年以来、毎年恒例になっております、大阪鶴見ロータリークラブ国際交流基金、事業の「留学生による日本語作文コンクール」は本年度で21回を迎えました。
今年度は、大阪鶴見ロータリークラブ創立30周年の記念式典があり、例年、秋に行っています「留学生による日本語作文コンクール」が約半年遅れての開催となりました。
今年は28ヶ国の留学生から96名の応募を頂きました。作品内容も、自分自身の生活のこと、地球環境、未来のこと等、テーマの設定にも多種にわたっていました。下記のように文章の構成、日本語の正確さ、説得力、感動と分けて上級、中級、初級とそれぞれ3人の審査員が採点をつけ、総得点で審査致しました。
私も審査委員として審査させていただきましたが、文章力、表現力、構成力等、全体に非常に良く、最優秀賞の受賞者は、各クラスとも大変優秀でした。又、優秀賞も最優秀賞とそれほど差異はなく、全体的に高いレベルであると思われました。
これは例年より約半年長く勉強した留学生の熱心な努力の結果であると思われます。 又、このように短期間で学生の実力を向上させられた大阪日本語教育センターの先生方のご指導力にも大変敬意を表しますと共に先生方のご尽力、ご協力に感謝申し上げます。
私達、大阪鶴見ロータリークラブの会員一同は今後も留学生の日本での修学が実りあるものになるよう、又、日本に留学して良かったという成果が残せるように祈念し、今後も応援してまいりたく存じます。

国際交流基金運営委員会 委員長 大草 修

過去の入賞作品アーカイブ

■第1回(1994年) ■第2回(1995年) ■第3回(1996年) ■第4回(1997年)
■第5回(1998年) ■第6回(1999年) ■第7回(2000年) ■第8回(2001年)
■第9回(2002年) ■第10回(2003年) ■第11回(2004年) ■第12回(2005年)
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