toggle

会長挨拶

2016-17年度会長 山崎修一
2016-17年度 会長:山崎 修一

変化対応 実験年度

《 歴史と伝統を最大限に活かしつつ、次世代への橋渡し 》

<5つの実験>
  • 実験1 「選択と集中」
    一つ一つの奉仕活動(イベント)の趣旨と効果を再検討して、絞り込みます。
  • 実験2 「コスト見直し」
    より低コストで上記の趣旨と効果を実現する方法を模索します。
  • 実験3 「IT活用」
    ITをフル活用し、余剰のコスト・時間・エネルギーをハイタッチに向けます。
  • 実験4 「広報の実践」
    ロータリーの存在価値を、内外にアピールするしくみを構築し実践します。
  • 実験5 「マニュアル化」
    各行事をマニュアル化し、次世代へ継承し、誰でも実行できる一助とします。

個別奉仕に対する要望

クラブ奉仕

委員会の可能な限りの統合

会員増強 職業分類 プログラム

女性会員を中心に増強をお願いします。今が女性会員増強のチャンスです。
できれば、各会員が“一本釣り”方式で、多くの方々の推薦をお願いしたいと思います。
また、職業分類との関係を重視してください(欠けている士業、医療関係者など)。
さらに、会員以外の人に卓話を依頼する場合、新規会員候補になる可能性を常に意識してください。(裏返しますと、新規会員の可能性を考えた卓話招聘を考えてください)

ロータリー情報 規定

・規定委員会およびSAAと共同し、毎月第4例会で卓話等がないときには、細則、内規等の学習、各種奉仕活動の当初の趣旨等の再検討をする機会を設けてください。約半分の、年間6回程度実施したいと思いますので、おおよそのプログラムを作成してください。
・また、実施した教育については、簡潔なマニュアル(≒レジメ)を作成してください。また、この委員会に限らず、各委員会が作成したすべてのマニュアルは、ホームページ上に掲載し、確認できるものとします。

広報 IT

・アッセンブリー報告書のIT化
・広報として、各行事のホームページ記載のルールを確立し、必ず実践するしくみにしてください。最重要事項の一つです。
原則として、各委員会の副委員長を広報、IT担当とし、それが副委員長の最重要役割ととらえていただきたいと思います。(ホームページアップ表を作成します)
幹事、IT委員長、および各委員長は、各行事が2週間以内にホームページにアップロードされない場合は、副委員長に催促をしてください。
・各種規定(規程)はすべてIT化し、ホームページにアップロードください。規定委員会に指示してください。
・各委員会から提出されるマニュアルも、すべてホームページにアップロードしてください。各委員会に指示してください。
・当クラブ会員しか見ることを要しないホームページ上のコンテンツについては、パスワードを設定する方式を新たに採用してください。

親睦 出席

・欠席未通知者人数を出席率報告への織込み
・10回連続出席表彰をホームクラブに限らず、メイキャップを含んだところで行うことを検討してください。
・各種表彰の見直し
・親睦等のための負担金を、可能な限り、安価にしてください。大変ですが、B級グルメの探索、費用対効果の向上などを謳い文句にして、従来の1/2(従来1万円なら5千円にできないか)を目安に方法を考えてください。

SAA

例会の食事のコスト低減を必ず実現してください。
(バイキング形式の食べ残しの排除、メニューの厳選、(終了間際の)追加の不要)
などを太閤園と交渉し、価格低減を図ってください。災害支援とは別枠の話です。

社会奉仕 青少年奉仕

・区民祭りと国際交流のつどいのいずれかを休止 → 国際交流のつどいを休止
ただし、今後の青少年奉仕、国際交流のつどいのあり方について、特別事業とリンクして簡単な答申(A41枚程度)を作成し、ホームページにアップしてください。
・また、いずれかを実施する場合には、再度趣旨をよく検討した上で、次の2点について改善を加えてください。
1) 参加を要請する青少年等の範囲・・・趣旨に合う団体等の方々
2) 具体的なイベントの内容
・・・偏らない負担、誰でもできる引継ぎ可能なイベント等
・清掃奉仕の休止。ただし、ボーイスカウトとのお付合いは絶たない方策を考えてください。
・芋堀りやアーモンド植樹に関して、社会奉仕と青少年奉仕を兼ねて、会員の出席率の向上、鶴見ロータリーの広報を実現する方法を考えてください。
・また、各種行事については、「準備マニュアル」、「当日実施マニュアル」の2種類を作成し、IT委員会ともリンクして、ホームページにアップしてください。
・地区の社会奉仕、青少年奉仕についての簡単なマニュアルを作成してください。

職業奉仕

・可能であれば、青少年奉仕とリンクしてください。
・職業奉仕に関する理論的な話を聞くのもOKですが、できれば、実際の職場で、職業を通
して社会に貢献している人たちの姿を拝見し、お話を聞く機会を作っていただきたいと
思います。
・さらに青少年とリンクするのであれば、たとえば横堤中学校や日本語学校の生徒さんとと
もに見学をする、などの方法が可能であると思います。
・また、実施した行事については、より汎用性のある「準備マニュアル」「実施マニュアル」
を作成してください。

国際奉仕

・台湾との交流のあり方の検討(11月のお越しいただく内容を早急に検討したください。
・また、実施した行事については、より汎用性のあるマニュアルを作成してください。
・米山奨学委員会は、寄付の推奨はもちろんですが、問題が生じないように、奨学生のフォ
ローも確実にお願いします。また、地区との連携もお願いします。
・ロータリー財団については、少し先を見ながら計画を作成してください。

特別事業 規定委員会(ロータリー情報)

・国際交流基金の使途についての検討をしたうえで、簡単な答申(A41枚程度)を作成し、
ホームページにアップしてください。
この件については、規定委員会とのしっかりとしたリンクが必要です。
資金的には「最後の砦」ですので、使途条件は厳しく考慮してください。
・作文コンクールに関する「実施マニュアル」「表彰式マニュアル」を作成してください。

会計

上記の経費の削減等について、後追いになりますが、その成果を予算に盛り込み、毎月確認し、必ず理事会に報告してください。

その他

・地区の委員会等に出席したときには、原則として、その次の例会で会員に報告し、必要に
応じて、ホームページにアップしてください。
・各理事、役員、委員長の方々は、『飛躍の礎』の自分に関係する箇所に関しては、必ず目
を通し、年度方針にとりいれるようにしてください。また、副委員長、各委員の方々にも、
目を通すように伝えてください。

以上