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第22回日本語作文コンクール

sakubun
日本語作文コンクールとは

第22回日本語作文コンクール (2015年10月27日)

初級
最優秀賞
ミロワ ウメダ アムリッジノブナ(タジキスタン)
優秀賞
ヴッテイー シイモイ(カンボジア)
マクムドウ アリシェル(タジキスタン)
ヒル ヒロン アンドレス フランシスコ(グアテマラ)
ティエンマニー ソンパチャン(ラオス)
ロドジット ナドラピー(タイ)
中級
最優秀賞
チゥメンバヤル チンバヤル(モンゴル)
優秀賞
リ イツ(中国)
サイ チャ ウェン(台湾)
チン ネン ジ(台湾)
上級
最優秀賞
パスクアル ドミンゲス ジョナサン ジョアン(ドミニカ共和国)
優秀賞
チン イク エ(台湾)
ワーリック(インドネシア)

第22回 講評

1994年以来、毎年恒例となっています、大阪鶴見ロータリークラブ国際交流基金委員会の事業「留学生による日本語作文コンクール」も、大阪日本語教育センター様のご協力のもと今回で22回目を迎えることができました。 今までの応募総数は45カ国、3000名以上にのぼり、今年も28カ国129名の留学生の皆さまからご応募を頂きました。応募頂きました作文は厳正に審査させて頂き、本日、結果発表並びに表彰式となりました。
今回も数多くのユニークでレベルの高い作品に接し審査員一同大変楽しく読ませていただきました。

審査は前回同様、それぞれが3項目からなる3つの視点 ①文章の構成、②日本語の正確さ、③説得力・感動について1項目10点、9項目90点満点で採点し、審査委員の総得点の合計をもとに審査委員会で決定しました。
自国の言葉でも表現すことが難しい、ましてや馴染みの薄い日本語で書き表すことが困難な中で、日本の文化から自身の夢、希望、家族への思い、日常の出来事等が綴られており、来日間もない学生が書いたものとは思えない程、素晴らしく、楽しく、心温まる作文でした。又、各級とも高得点で、何れも甲乙付け難く審査に大変苦慮しました。

自身の努力もありましょうが、留学生の実力を短期間でここまで向上させられた大阪日本語教育センターの先生方の指導力にも敬意を表すとともに、先生方の作文コンクールへのご尽力、ご協力に感謝申し上げます。私たち、大阪鶴見ロータリークラブの会員一同は、留学生の日本での修学が実りあるものになるよう願っております。又、今後も引き続き応援してまいる所存です。

最後に皆さんと共にこの事業を無事実施することができました。大阪日本語教育センターの教職員皆さの多大なご支援、ご協力に感謝申し上げます。留学生の皆さんは、今後夫々の目標に向かって進み、夫々の分野で活躍されることと思います。この日本での留学生活が、有意義で、楽しいものとなりますよう心からお祈り申し上げ総評とさせて頂きます。

過去の入賞作品アーカイブ

■第1回(1994年) ■第2回(1995年) ■第3回(1996年) ■第4回(1997年)
■第5回(1998年) ■第6回(1999年) ■第7回(2000年) ■第8回(2001年)
■第9回(2002年) ■第10回(2003年) ■第11回(2004年) ■第12回(2005年)
■第13回(2006年) ■第14回(2007年) ■第15回(2008年) ■第16回(2009年)
■第17回(2010年) ■第18回(2011年) ■第19回(2012年) ■第20回(2013年)
■第21回(2015年2月) ■第22回(2015年10月) ■第23回(2016年10月) ■第24回(2017年10月)